パソコンには据え置きタイプの「デスクトップ型」と持ち運びに便利な「ノート型」そして、最近注目のある更にコンパクトな「ネットブック型」があります。
私たちはお客様の用途に合わせてコストパフォーマンスが高い(高性能・低価格)パソコンをアドバイス・代行購入をさせて頂きます。
以下の記述は、パソコンに使用されている各パーツの簡単な説明です。
テレビで言う「画面」の部分にあたります。モニターは同じ大きさ(例えば14インチ等)でも解像度と呼ばれるドット(点)の多さによって、きめ細かさが変わってきます。
例えば、画面の横幅が1400個の点と800個の点を比べると、1400個の点のほうが細かい文字や絵などを鮮明に映します。その解像度が高ければ高いほど、値段も高くなります。
【モニター選びのコツ】
- 解像度が高い(ドットが多い)
- 見やすい
- 目が疲れにくい
- 鮮やかに色が表現出来る
人間で言う所の「脳」の部分にあたります。一般的な現在のCPUの単位はGhz(ギガヘルツ)で表しますが、この数値が高ければ高い程、
処理能力が高くなります。しかし、CPUにもブランド・タイプがあり、同じ数値でも能力が異なる事に注意が必要です。
具体的なこのパーツの仕事は、数値の計算をする事です。計算が速ければ次の仕事へ取りかかれます。
3Dゲームや動画編集等に力を発揮します。CPUの能力が低いと3Dはカクカクした動きになります。
【CPUの違いでどう変わる?】
- 3Dゲームに強くなる
- Flashがなめらかに動く
- 動画編集が早くなる
- 動画再生で滑らかに進む
- ソフトの起動が速くなる
グラフィックカードはCPUと同じく「脳」の部分にあたるパーツですが、CPUとの違いは主にグラフィック関係の計算を早くしてくれる事です。
3Dゲームやモニターに映し出される映像を美しく表現したりします。
グラフィックカードがなくてもパソコンは動きますが、あったほうがCPUの負担も減り、全体的なパフォーマンスは向上します。
また、動画編集については、グラフィックカードはほとんど依存しません。
【グラフィックカードでどう変わる?】
- 3Dゲームに強くなる
- 動きがきめ細かくなる
- 画面表示が速くなる
- 複数のモニターを接続
メモリーは机で言う「天板(作業台する所)」にあたります。メモリーはブランドやタイプによって、少しの性能の差はありますが、
基本的に数値が大きいほど、性能がよくなります。
「数値が大きい=作業台が広い」と当然作業がしやすくなります。ソフトを立ち上げる(本を取り出す)と作業台が広いので、
すぐに作業が出来ます。作業台に置ききれなくなったら、引き出しに入れますね。この引き出しはハードディスクにあたります。
引き出しをあけて本をしまう動作は、無駄があり時間がかかります。これはよく体験すると思いますが、
この時に、パソコンのハードディスクが「ガリガリ」と音が鳴り、パソコンが一定時間動かなくなる動作です。
つまり、ハードディスクの寿命も長くなります。
【メモリ増設でどう変わる?】
- ソフトの立ち上がりが早くなる
- 不快な「ガリガリ音」が減る
- ハードディスクの寿命が延びる
- 切り替えが早くなる
以上のパーツを考慮しながら、お客様に最適なパソコンを低価格で選ばせていただきます。















